• 写真:フイリギンバイカ
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サムネール写真:フイリギンバイカ サムネール写真:フイリギンバイカ サムネール写真:フイリギンバイカ サムネール写真:フイリギンバイカ サムネール写真:フイリギンバイカ

フイリギンバイカ

漢字では『銀梅花』と書く常緑低木で、黄色の斑入り葉が美しい品種です。

5月~6月頃に文字通り梅のようなおしべが長い花を咲かせ、光沢のある葉は強い香りを放ちます。
また、実をハーブとして利用することもあります。

ギリシャでは、花嫁のブーケに使われるため『祝いの木』などとも呼ばれています。

基本種よりもコンパクトにまとまり、鉢植えや庭のワンポイント、主木の根締めなど様々な用途で使われます。

耐寒性もあり、和洋問わずマッチするモダンな庭木です。

日当り
日向・半日陰
日当たりが良い方が葉色は鮮明になります。
耐寒性
−3℃
葉が痛んだ場合は3月頃に刈り込むと新芽が吹きなおします。
サイズ
高:0.5~1.2m/幅:0.5~1.0m 刈り込むことで自由な形にできます。
5~6月頃
梅に似た白い花が咲きます。秋に実もなります。
剪定
花が咲いた後、伸び過ぎた枝を切ります。8月中旬以降は剪定しません。
剪定が遅くなると秋に伸びた新芽が冬の寒風で痛みやすくなります。
コンパクトに仕立て直したい場合は3月頃に強めの剪定をしますが、その場合は花は咲きません。
肥料
鉢植えの場合:
3月・6月・9月に緩効性のものを施します。
庭植えの場合:
強めの剪定をした場合は3月頃施します。